tototototo2

No Thanks!

今日は、ハムちゃんの集まりでカラオケの予定でしたが。
昼寝をしたかったのと(わたしが)、彩加が「気持ち悪いからお家にいる。」とのことだったので、午前中はのんびりしました。

散らかしまくってても、みんなが楽しければそれでいいんです。
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午前のおやつを食べて、宙仁の鼻そうじに耳鼻科に行くことにしました。
子どもたちと玄関で靴を履いていると、ピンポン♪とチャイムが。

宅急便かなーと思っていそいそと出たら、にこやかなおばさまが。

「生活の役に立つことが書いてありますのよ。」と冊子をくれました。
子どもたちを見て、「あらあら、まあまあ、かわいい。お子さんは3人?」と目尻を下げながら。

結構です。
いりません。

でも、そんな本音を吐露した途端、「今、ケッコウデスって言ったの?」「お母さん、なんでいらないの?」と容赦ない質問が出てくるに決まっています。
一見好意的な人から差し出されたものを拒否する姿を見せる訳にもいかず。

ありがとうございます。
急いでいるんで、すみません。

受け取って、質問には答えないで、扉を閉めるのが精一杯でした。

ふー。
一件落着。

そこから、持ち出す荷物をまとめて上着を着て、ようやく車に乗り込み始めた時。
アパートの前を通りかかった別のおばさまが、わざわざ寄ってきました。

関係者以外が立ち入る時点で、わたしの心のアラームは鳴りまくり。
そして、もらったのは同じ冊子。
配布地域くらい、手分けしたらいいのに。

子どもたちの姿に目尻を下げながら、今度のおばさまは勉強会に誘ってくれました。
「何の勉強するんですか?」と率直に尋ねたけど、「まあ、いろいろとね。」とまことに向学心を煽らない答え。
それでも、2月某日10:30〜は暇かと尋ねてくるたくましさ。

ありがとうございます。
急いでいるんで、すみません。

失礼とは思いつつも、背を向けながら子どもたちを座らせて、チャイルドシートをロックする作業に入りました。
ちょうどおばさまの携帯電話も鳴りはじめたので、その隙にドアを閉めました。

しんどい時は、神みたいな存在を思うことがあります。
でも、救いは、見ず知らずの人からホイホイ与えられるものではないと思うのです。
自分で見つけないと。

というわけで、勧誘は、もう結構です。

☆☆☆

午後は、子育て支援センターへ。
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ものすごく久しぶりに会ったおともだちファミリーは、間も無く京都に移住するって。

旦那さまの仕事の都合で、自分の実家の近くに移るって。
そんなの、ラッキー過ぎでしょ。

残り時間10分からの粘土。
もう、止める気にもなりません。
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外に出てからも、長いのが帰り道。
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だいぶ日が長くなりました。
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「暗くなったから、帰ろう。」と言いにくくなりました。
何て言おうかな。
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by kazusatoda | 2014-01-27 23:51 | babies

laughter brings good luck.
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