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保護者の監督責任

公園で自転車事故を目撃しました。
わたしたちが遊んでいたすぐ脇で。

年中か年長くらいの男の子が乗った自転車が、2歳くらいの男の子をはねました。
はねられた子は吹っ飛んで大泣きしていました。(後から訊いたら、幸い大きなケガはないとのこと。)
自転車の男の子は、転んで膝を擦りむいていました。

わたしはキョロキョロしたけど、自転車の男の子の母親らしき人が見当たりませんでした。
自転車の男の子と一緒にいた子に、母親を呼びに行ってもらうようお願いしました。

小走りでやってきた母親は、はねられた子とその母親にひとしきり謝っていました。
それから、自転車の男の子に「小さい子がいるところでは、ゆっくり走らなきゃ。」と言っていました。
擦りむいた膝を抱えて、頷く男の子。

見ていて、何だか胸が苦しくなりました。
母親が子どもに責任を転嫁してると感じたから。
にも関わらず、子どもはその要求に応えねばと必死に見えたから。

まだ幼い子に「小さい子がいるところでゆっくり走る」という判断ができるとは思えません。
だから、親がその判断をして子に伝えるなどして危険を防止しなければなりません。
少なくとも、その子に適切な判断力が身につくまでは。

わたしたちは、「保護者」として、我が子を危険から守るということについては普段からそれなりに意識しています。

だけど、我が子が他人に迷惑をかけないように務める、何かやらかしたら責任を取るという「責任者」でもあるんだということは、忘れがちかもしれません。
今回の件で、自分が幸洋・愛加・彩加・宙仁のふるまいに対して監督責任を負っていることを、改めて認識しました。
無意識に子どもに責任転嫁していないかな。
気をつけなきゃ。

「自転車、かなりのスピードで走ってるなあ」と思っていた矢先のことでした。
そう感じたわたしも、「危ないよ」と声をかければよかったと後悔しています。

☆☆☆

車に乗る時は、チャイルドシートにきちんと乗りましょう。
a0187575_621627.jpg
グラサン幸洋が、愛加のチャイルドシートの金具をセッティング。
幸洋と彩加は、自分で金具をはめられるのです。
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by kazusatoda | 2013-09-08 05:55 | general

laughter brings good luck.
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