tototototo2

平均3.5人

今日は、ともだちと子育て支援センターへ。
彼女は、りすまる仲間。
3つ子と同じ学年の男の子がいて、今年の春に女の子の双子ちゃんを出産しました。
幸洋・愛加・彩加の卒業したマクラーレンのツインバギーを使ってくれています。

出かける前に「宙仁より小さな赤ちゃんも来るよ。遊んであげてね。」と話したら、「うん。」とうなづいていた幸洋・愛加・彩加。
おもちゃを持って来たり、ぐずり始めたらあやしたり、一生懸命でした。
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頼まれたことにひたすら応じようとする振る舞いが、何とも健気でした。

大人2人、子ども7人。
いつもだれかが泣いていました。
それはそれは賑やかなひとときでした。

☆☆☆

放っておいてもいろいろ遊べるようになりました、宙仁
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毎度おなじみ、幸洋のジュース屋さん。
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粘土遊び。
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兄弟のバトルは、今日も続きます。
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☆☆☆

ともだちに、「いつが一番大変だった?」と聞かれた時、はっきり答えられませんでした。
東京にいた間と、愛知に来てから間も無くの間は、断片的な記憶しかないから。

「1歳過ぎたら、楽になった気がしたよ。
歩き始めたら、どんどん楽になったよ。」
覚えてる範囲でそう答えたあと、気付きました。

本当に楽になったのは、ともだちが出来て、遊びに出かけられる場所ができてから。
みんなに助けてもらえるってことが分かってから。

辛かったのは、三人分の世話そのものよりも、自分がメインでそれをやらねばならないっていう責任(を負わされている)感でした。
ぴかぴかでどんどん成長する赤ちゃんは、自分なんかが背負うにはすごすぎる存在だから。

未だに、子どもの可能性を自分が潰してやいないかと恐れる気持ちはあります。
でも、今は、「わたしはこの位だけど、ま、いいよね。」と気楽に思えます。
いろんな人と交わる方が子どものためだという確信できたし、日々たくさんの人が関わってくれるから。
自分が少々足りなくても、誰かの分で補われるんじゃないかって。

もうひとつ、わたしを助けてくれるのが、子どもたちの立ち直りの早さ。
どんなにわたしが怒っても、どんなに理不尽で一方的な怒りでも、寝て起きたら、ケロリとして笑顔。
「ごめんね。」と言ったら、「お母さん、大好き。」と小さな腕でハグ。
自分勝手、心が狭い、未熟過ぎる…と自己嫌悪に陥る母親をまるごと受け入れてくれます。
わたしが子どもに与える安心感より、子どもがわたしにくれる安心感の方が、絶対に大きいです。
桁違いの寛大さ。

知恵や経験が豊かになるほどその寛大さが失われてしまうとしたら、生きて学ぶことの意味は何だろう。
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by kazusatoda | 2013-09-02 23:30 | babies

laughter brings good luck.
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