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できるものなら!

今日のテキストから。
「育児に関して大きなストレッサーとなるのは、実際子どもの育ちや行動特徴といった子ども側の問題よりも、親に期待される親役割の遂行や生活上の制約、親自身の自信や効力感など、親としての自分であることが明らかにされている。
(中略)
育児ストレスの背後には、親としての自己に対する評価や不安があることがうかがえる。」

そうそう、これこれ。

以前にもんもんと悩んでたどり着いたことが、さらっと書いてありました。
(悩んだのは、5/25
http://kazusatoda.exblog.jp/17842912/)

もっと早く読んでおくんだった。
でも、考えたあとだからこそ、実感を伴って読めたのかな。

付け足すとすれば。
わたしの場合は、自分の母親が(すごく美化された上で)理想の母親像になっている。
それと同じようにできないと、母親として力不足だと感じる。
そんな葛藤があるということ。

☆☆☆

折しも、昨日、こんな本を借りてきました。
a0187575_4251115.jpg

子どもたちの絵本を借りて、ぶらぶら帰ろうとした時。
返却された本が積んである棚に、この本がありました。

できるものなら!「怒らない子育て」

この手の本、いつもはスルー。
でも、目にとまったということは、きっと自分にとって意味があるんだろう。
そんな気がしたので、引き返して、もう一度カウンターに並んで、借りてみました。

わたしは、怒ることも必要だと思います。
怒るという表現で伝わること、怒る相手を見て学ぶこと、そういうのがあるから。
それに、「喜怒哀楽」と表現される人間のさまざまな感情の、「怒」だけ除くのは何だか変。

だから、怒らない方法を学ぶよりも、八つ当たり的怒り方をなくすために、わたしの理想の怒り方を見つけるために、読もうと思います。

そろそろお弁当とごはんを作る時間だから、読むのはまたあとで。
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by kazusatoda | 2013-07-03 04:06 | general

laughter brings good luck.
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